Satsuki Harmony

生きる力と希望を与える音楽家・中村天平さん

絶望の淵に一筋の光。

初めて彼の演奏を聴いた瞬間。

その「美しさ」と「力強さ」に

まさに「火の鳥」が舞うような

目に見えない光景に包まれ

音のエネルギーに揺さぶられ

気づいたら涙が溢れていました。

 

 

まるで、どこか遥か彼方を

旅しているような

絵画を見ているような

映画の中に入り込んだような

しっかり瞳を開いているのに

それまでの景色を見ているのに

別の世界が広がっていった。

 

 

それは、二年前の五月。

誕生日を前にして

絶望にも近い身の上に

床にへばりつきそうなくらい

打ちひしがれていた心と身体に

一筋の光が射したように

 

「音楽に救われる」って

本当にあるんだなって

強く深く感じたのです。

 

 

何も知らずに
偶然行ったのに。

残念にも

それまで「中村天平」という人を

全く知りませんでした。

 

たまたまお世話になっていた

いとのもり歯科室で、

スタインウェイのグランドピアノがある

「まさか歯医者」さんとは思えない

ハイセンスで素敵な空間で

ピアノの生演奏がありますよ。と

しかも、フリーコンサートです。と

お誘い頂いたことから始まる。

 

(失礼なのだけど)

それまでなら
「無料」「近所」
「知らないアーティスト」
に期待しないのです。

 

でも、その時ばかりは

藁にもすがりたい気持ちで

音楽にライブで触れたいなと

「知らない人の音楽」を

大好きな婦人と一緒に

聴きに行きました。

 

泣きはらした顔が

メイクができないほど腫れて

帽子を深くかぶって

聴きにいったのを覚えています。

 

一瞬で生気を取り戻し、普通の笑顔になってた。

 

 

毎日永遠と聴き続けた
「神宿る道」

彼の衝撃的な
ピアノの音色と出会って

彼のCDを一日じゅう聴き続けた。

それまで毎朝、

微熱と重い体を感じていたのに

不思議なくらい

体に生命力が溢れてきて

重さが薄れ

元気になっていった。

 

 

そして、気づいたら

『またステージで

天平さんのように

凛とも

しなやかにも

美しく

歌えるようになりたい。』

消えかかっていた想いが

湧いてきたのです。

 

 

起死回生を導いてくれた。

もう一度蘇った想いは

私に「諦めないこと」

「自分に生きる」ことを

鼓舞してくれた。

 

 

その4ヶ月後も

状況は厳しいままで

明日の行く宛ても

屋根の下にいるのかも

何をしているのかも

息をしているのかさえ

分からなくなっていた。

 

 

そこに

完売してしまっていた

隣町で行われる

中村天平さんのコンサートに

天の計らいか

奇跡的に行けることになった。

 

 

その日のコンサートの

第一音を聴いた瞬間

初めて聴いた時以上の

電撃に打たれた。

 

 

言葉にならなかったし

言葉にできなかったし

言葉にするのも嫌だった。

 

でも、また涙が溢れ

たくさんの感動も

感謝も伝えたかったのに

CDにサインしてもらう時も

やっと

「ありがとうございました。」

と言えただけだった。

 

その帰り道、

身体じゅうに駆け巡った

エネルギーの中で

深く深く強く誓った。

 

 

絶対に、次に彼の演奏を

聴きに行く時には

『必ず

心も身体も元気になって

夢だった環境をつくり

誰かの希望の光を灯す

生業を立て

私が自分に胸を張って

ありのままに

歌を届けられるようになろう。』と。

 

 

魂を飛躍させる音色。

そこからの私の今は

ここでは書ききれない。

 

私の成長ぶりと展開は

家族や友人たちより

自分が一番驚いている。

 

どこにそんな力が眠っていたのか。
引き出されたのか。

 

一つ一つが大きな挑戦だった。

初めてのことばかり。

見えない先。

孤独。

責任。

期待とプレッシャー。

 

それを和らげ励まし

前に進む力に変えてくれたのも

天平さんの曲たちでした。

 

何度聴いても飽きず

何度聴いても感動し

いつの間にか

高い壁を

越えさせてくれている。

 

そして、

乗り越えるたびに

力が増し漲っていく。

 

だから、私は、

まるで『魂の調律』に

通うように、何度も

彼のコンサートに通った。

 

いつになったら飽きるのかと

試したけど

行く度に感動が増し

未だに飽きず

通い終えれない。笑

 

コンポーザーピアニスト中村天平さん(左)
私と
スーパーピアノ調律師・越智さん(右)
箱崎もも庵(私もレコーディングした所)

 

 

どん底から
新たに描けた「夢」

天平さんの

生み出す楽曲も

その美しく力強い演奏も

素晴らしいのだけれど

 

その生き方や

人や自然への愛にも

尊敬と感動がある。

 

音楽家としてだけでなく

ひとりの人間としても。

 

『夢を描き

夢に挑戦し

夢を叶えていく姿。』

 

さらに、

その夢が、良い意味で

笑ってしまうほど

ダイナミックだ。

枠を越えている。

いや枠がない。

 

 

ある機会に、ある方が

『怖くないんですか?』って

質問したら、

『何が怖いんですか?』と。

 

みんな『・・・・・・』

 

誰も予想できなかった答え。

 

『怖れはないけど

音楽が受け入れられない時に

『悔しさ』が込み上げる 。と

悔しさが

さらに躍進する力になってる。』と

 

天平さんの

『その生きる姿と音楽』に

揺さぶられ

忘れかけていた夢でもあれば

それまでの私なら

思い描くことさえできなかった

『夢』を持つことができた。

 

それは私の中に

静かに火を灯しながら

どんどん大きく強くなっている。

まだ誰にも言わない
秘かな「夢」。

 

 

音楽家・中村天平
“世界初の挑戦”

中村天平さんは、

2018年の去年、

自分で車を運転し

全国行脚ツアーを成し遂げた。

全国をタイトに

演奏して回るだけでも大変なのに

自分で運転して

諸々の色々すべてするなんて。

 

しかも、この間に、

自分でレコーディングと

ミックスして制作した

アルバムを発表している。

(この時点でギネスだ。)

その作品がまた素晴らしい。
ぜひ聴いてください。(画像クリック)

その直後に関わらず

さらに彼は、

ファンにとっても、

それが「自分たちの希望」とも

「エンターテイメント」とも言える

大きな夢と挑戦を

私たちに提示してくれた。

 

 

“世界で初の挑戦”
(ここをクリック)

キャンピングカーで
ヨーロッパ全43カ国
公演ツアーを
2年で達成する!

 

 

私なら

海の向こうでなくても

日本でもいいから

そんなことできたらいいなと

ふと思うも、無理だなと諦めるけど

 

 

『本当にやる人』がココにいた!!

 

 

「ああ男だったら挑戦したかった)」

(女でも、やればできるのだろうけど。)

(男だったとしても、やる勇気ないな。)

 

でも、自分の代わりに

それを叶えようとしてくれる人が

目の前にいることに

胸が高鳴った。

希望になった。

 

 

そして、

これまで私が

天平さんの音楽と生き方から

分けてもらったものを

返せるなら返したいと

強く思った。

 

 

感謝を返せるなら
私も挑戦する!

天平さんの世界初の挑戦

それは、ファンにも

夢と希望を抱かせてくれる。

 

さらに、

夢を見させてくれるだけでなく

応援し参加させてくれるという

クラウドファンディング(click!)

 

 

そこには、

私がふと願い、でも諦めた夢が

リターンとしてある!!

 

『キャンピングカーでの
ヨーロッパツアーへの参加権』

 

尊敬し憧れる音楽家と

私の大きな夢を叶えられる!

 

どんな景色を見て

どんなことを感じて

どんな音を奏でるのか

体験することができる!

願わくば一緒に歌ってみたい。

 

さらには、

少なからず

これまで分けてもらった力への

感謝が返せるなら!

 

 

魂が躍動し
飛躍する熱に
触れるチャンス!

本人に読まれるのは
恥ずかしい

ただの私の熱烈な
ファンレターに、笑

ここまで
お付き合いいただいて
ありがとうございます。

 

でも、

私に起こった

二年前のどん底からは

想像できないほどの飛躍と

奇跡の数々は

あなたにも起こせると思うから。

 

そのチャンスを掴み

熱に触れさえすれば。

 

魂からの音楽は

高い波動を発し

大きなエネルギー循環を生み出す。

 

「火の鳥」が舞い蒔く

魂の火種が

あなたにも届きますように。

 

 

どんなセミナーより

どんなセラピーより

どんなヒーリングより

誰もが一度は
感じ授かってほしい。

中村天平さん帰国後の
プレミアコンサート(go!)

日本でのコンサート(go!)

 

そして、今度は

貴方の魂の輝きが
誰かを
照らしますように。

 

 

愛を込めて。

 

 

 

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