Satsuki Harmony

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“自然と幸せに生きる”大切な5つのこと。

“自然と幸せに生きる”大切な5つのこと。

阿蘇TAOリトリート&カフェと北里洋子さん

熊本県阿蘇の小国の中に、
気持ちの良い山道を抜けていくと、
畑の中に三角屋根の
阿蘇・小国にあるTAOリトリート&カフェ
は、あります。

そこを主宰されている北里洋子さん。

私たちの車の音が聞こえたのか、
わざわざ外に出られて、優しく笑顔で迎えてくださいました。

玄関へ入った瞬間に、
山道の気持ち良さから、さらに”気の良さ”を感じます。

設備以外、できる限り自然工法で自然素材で作られた施設。
「原子力でなかく”原始力”」というパネルが。

“木(き)の良さ”はもちろんですが、
やはり、そこに流れている
人の”気(き)の良さ”だと、感じました。

その日は、タイミング良く
私たちだけの滞在だったので、
長い時間を割いてくださり、

私たちのために、
たくさんの知恵や学びを分けてくださいました。

北里さんから出てきた言葉。
それらは、私が思う
オハナモアナ
アロハーモニー“の
考えとも同じで、
とても興味深く、

何十年も前から、それを体現され実践し、
伝えられていて、
自然と人の再生をされてきていることを知り、
とても勇気づけられました

普段は、教室や講座で、
以前は、
岩田屋コミュニティカレッジでも講義されていて、
私たちが聞くだけでは、もったいなく、
さらに、今でも、これからでも
「台所に立つ女性」には、
ぜひ知ってもらえたらと思うことばかりなので、
印象に残ったいくつかのことを、
シェアさせていただきますね。

1.何より「氣」。出した氣は還ってくる。

「土に畑に野菜に
使うものに
住む家に
そばにいる人に
どんな気を流すか思いやる」(北里さん)

「あなたたちが、
ここを心地よいと感じたのは、
この家に、作られている木に、土に
歓迎されているからですよ。」

「そして、その”喜ぶ声”を聴いて、
家もお茶碗たちも嬉しくなり、
さらに氣が良くなるんです。
家は木ではなく、そこに流れる氣で
できていますから。」

そう、
私たちが食べる
野菜は土から、
土には雨から、
雨は空気から
空気はすべてのものから、

私たちの住む家だって
木から、土から
それらも
光と空気と
水とで、できている。

そのすべてに氣が流れている。

良い氣を受けたいなら、
良い氣を出す。
自分が出したものは
自分に還る。

それは、太古からの
“完璧な自然の摂理”

普段、自分が、
どんな”氣”を出しているのか、
あらためて心がけてみようと思います。


2.「自然水」と「自然塩」を選ぶ。

「人間は元は海から上がってきたから、
人間の身体のほとんどは水で塩分が大切。」
(北里さん)

地球の7割は海。
人の身体も7割近く水分。

生物は海で生まれ
海水で育まれ、
海から進化したといわれる。

だから、
人間には、ずっと前から
「水」と「塩」が身近で必要なもの。

ただ、現代では、
その水は、昔の水とは違い、
塩素消毒をされた水道水。

売られている「水」でさえ、
目に見えない添加物が。
さらには、大量の砂糖が入っていることも。

「減塩が良い」ように言われるけれど、
それは、
ミネラルや栄養分のない
大量生産、コスト削減のための
「食塩」を摂り過ぎないことで、

本来、
海水から、
昔からの製法で作られた
「自然塩」を摂ることは、
必要なことで、
NaClという塩分だけ入れても、
ミネラルがなければ、
水分も塩分も
バランス良く吸収されません。

さらに、
「住んでいる近くから採れたもの」を
選ぶことで、
“自然とその地のエネルギーに合う”
ことができるそうです。

私は、福岡の糸島に住んでいるので、
オハナモアナでは、
お水は、
飲料水は、
湧水やラドン水を汲んだものを、
使用する水も
活性水を使っています。

お塩は、
糸島の海から作られている、
「またいちの塩」を、
生産者の方に、
創り続けてほしいという応援も込めて、
ありがたく遣わせてもらっています。

写真は、
TAOで頂いた、
北里さんのお料理たちです。

昔ながらの「日本の自然食」
マクロビは、後からついたもの。

北里さんが畑で育てられ、
採れたばかりのお野菜たち。
お味噌も手作りです。

お野菜だけで、
こんなに豊かに、
味わい深く
こんなに美味しく食せるなんて、
驚きです。

お腹いっぱい食べても、
苦しくなく、
朝にはスッキリします!


3.知恵や意識ではなく、本能を遣う。

「色々思うは人ごころ。ふと思うは神ごころ。」

北里さんは、

「現代の人は、
ちゃんと感覚があるのに、
理屈で考えてしまう。

”気のせい”は気のせいではなく、
教えてくれている。

人は本来、意識を遣わなくても
本能で分かっている。

勉強しなくちゃいけないと思っているけど、
もうすでに知っている。」

「迷うのは、人の知恵や意識
 ふと思うは、”天からの贈り物”」

ここに来る前に、
押戸石の丘で、
石から受け取った”メッセージ”と
リンクしていて、
びっくりしました。

okamiは、
もっともっと
自分の直感を信頼しようと
思いました。

4.台所から地球を知り繋がる。

「台所から地球を知り繋がる。」(北里さん)

どんな気持ちで、
どんな食材を使い、
どんな風に調理して、
どんな食べ方をするか。

台所には、
家族という一番小さな社会が見える。

その社会がどうあるか
健全であるか、
調和がとれているか、
元気でいるか、

幸せであるか。

それが、
村へ、町へ
地域へ
社会へ
世界へ

地球へ

繋がっていく。

「どこで
どんな人が育て
どんな人が創り
どのように届いたのか。」

また

「どんな風に出て、
どんな風に捨てられ
どんな形で還っていくのか。」

そんなことを、少しでも、
いつも思いやりながら、
台所に立ってみる。

自分が思いやれた分だけ、
自然は必ず還してくれます。

(話に聞き入っていたので、
私が感じ取ったものを書きました。)

5.自然な食から世界平和をする。

「世界平和を考えたら、食に繋がった。」(北里さん)

お子さんが中学までの間は、
ずっと主婦だけをされていた北里さん。

主婦として
台所に立つことを
普通としていたのではなく、

確固たる”世界平和”への
想いがあったから。

未来の大人である
子供たちに
家族のために社会で働くご主人に
家族に

心身を満たし
健康を保つのは
食が一番大切だとの信条から。

人は、
身体を持つ以上、
食べること無しに、
生きていくことはできない。

食が人を創り、
人が社会を創る。

その社会が世界を創る。

命を産み出すことは
女性しかできない。

赤ちゃんや判断のつかない子供を
生命の危険から守るのは
大人しかできない。

その当り前ではない、
神秘的な力を

毎日
台所という場所から

いつもの食事から

女性という自分の身体を
深く知り、
大切にしながら

世界を思いやり

世界平和をしている。

ということを知らない方が、
少しでも、それに気づいて
自覚と自信を持つなら、

もっと世界は幸せになる

と、確信しました。

☆糸島でも、少し“TAOリトリート体験”

北里さんが体現し続けている、

”台所で地球を知り
食から世界平和する。”

オハナモアナのokamiとしても、
少しずつ近づいていこうと、
心に固く決意しましたよ。

TAOリトリートのある大自然にも、
北里洋子さんの素晴らしい活動にも、

まだまだ遠いですが、

飛行機でも、
新幹線でも、
電車でも、
ちょっと来れる糸島で、

ちょっとだけ田舎で
自然が豊かで、
山でも海でも遊べる

オハナモアナ

「自然な自分に還る」

ほんのちょっとのきっかけを
創って、お待ちしています。

思い立ったら吉日。

そんなオハナモアナに
こんなokamiに
どうぞ気軽に会いに来てくださいね。

OHANA MOANA retreat&studio
~海の見える泊まれるスタジオ~

心よりお待ちしています。

okami

 

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