Satsuki Harmony

太古の深海の記憶が蘇る。

海の神に贈られた旅。

前日の夜に、
沖縄にいる時に出会った
世界一周をした助産師Akiちゃん、
(今は神戸在住)に

 

「沖縄に来る?」と誘われ、
行けなくもないけど、
仕事やお金や準備を考えると、
「さすがに明日というのは、、、」
と思いながらも、
行くことを考えるとドキドキして、
夜には決断。

 

残り1席の飛行機のチケット、
残り1室の特別価格のホテル、
限定1台の特別価格のレンタカー
(フォルクスワーゲンビートル)
奇跡的に取れる。

 

ほぼ徹夜で、仕事を終わらせ、
準備をして、いざ旅へ。

 

突然の誘いに
ふと思い立ち
ふらりと飛行機に乗り
無計画に無鉄砲に

 

ただ「行きたい!」という
心と身体の感覚だけを信じて
降り立った沖縄。

 

それは、偶然ではなく、
天の完璧な計画のもと
分単位の神的タイミングで、
必然的に行くことになっていた
魂という宇宙が望んでいた
「必然」の旅でした。

 

 

美ら海水族館で
まさかの号泣。

沖縄には、以前に、
少し住んでいたり、
何度も行っているのに、
自然の海を見ることに一杯で、
行きそびれていた「美ら海水族館」。

 

たまたま神様のようにAkiちゃんが
「行けなくなったから。」とくれた
美ら海水族館のチケット。

正直、観光客の多い人工的なショーに
大した期待は無かったのだけど、

今回、沖縄に呼ばれた
「務め」を終えて清々しい気持ちで、
車に乗った途端、

降り出した雨に「諦め」がつき、
「水族館」へ駆け込む。

 

 

そして、
水の中で、優雅に泳ぐ
彼らの「美しいしなやかな雄姿」を
瞳にした瞬間、

 

心が湧きたち、
なんとも言えない「幸せ」が
込み上げてきて、
気づいたら、

 

まさかの涙が溢れ出し、
止まらなくなり号泣。

 

 

心が揺さぶられ、

 

 

「ずっと魂が探していた光景」
思い出しました。

 

 

 

「これだったのか!?」と。

 

 

陸上を探しても
見つからなかったはずだと。

 

 

 

それは、海底からに
あったのだから、と。

 

 

 

奇しくも立春。
瀬底島からの祈り

以前に沖縄に住んでいた時に、
当時は何も感じないと思っていた私と、
一緒に行った目に見えないものを
全く何も知らない米人の友人でさえ、
ものすごい何か(エネルギー)を感じて、
その場から動けなかった場所がある。

 

 

今回も、そこにどうしても行って、
あの時の感覚を再確認したくなった。

(突然、一眼レフが映らなくなり、
スマホで撮影。)

今回は、
さらにエネルギーが増していて、
畏怖を感じ、
しばらくは、中に入れなかった。

 

この数年に私に蘇った力で、
場と心身を浄化し、
その存在に敬意を祓い、
立ち入ることを伺い、
御嶽であろう霊場へ入らせてもらう。

 

まずは、
中に流れ込んだ
大量のペットボトルを拾い外に出す。

 

 

これまでにない集中力で浄化。

 

 

それでも、
その場のエネルギーに
飲み込まれそうになり、
深い呼吸で氣を合わせいく。

 

 

その存在に呼ばれた理由を確認し

 

 

この地球に生まれた者として、
「祈り」を奉納させていただく。

 

 

この土地に残る
人間が犯した過ちと
海に沈む
その犠牲となった多くの魂の
悲しみが光に還ることを。

 

 

そして、
再び人類が
犯そうとする
過ちから、
この海が護られることを。

 

 

 

ここ最近、

手先にずっとあった痺れが

消えていき、

身体じゅうを駆け巡る
エネルギー

熱くなって
ふわっと浮いた感覚になった。

 

 

 

過去が繋がり、
未来が鮮明に見える。

御嶽を出た後、
引き返していると、

 

突然、
なんだか雷に打たれたように

 

パワーが漲ってきて、
大声で歌いたくなって

 

 

歌い始めた頃の
歌うだけで喜び溢れ
幸せになる
初々しい感覚になり、

 


久しぶりに
身体じゅうで歌った。

 

 

海に向かって、
風にかき消されながらも
身体の内側から
振動させる歌声に、

 

 

私がなぜこの数年に
辿らなければいけなかった
過酷な道や体験と

 

 

なぜ、今、「歌う力」
「自然に還ること」の
大切さを伝えることになったのか

 

 

そのために知らずと
それまでに培ってきた経験と
そこから学んだスキル
繋げられた人とのご縁が
今に結ばれるのか?

 

 

そして、これから
私がしていく役割も
同じ志を持つ仲間と
創造していく世界のヴィジョンも
鮮明に見えた。

 

 

このために、
偶然ではなく、
必然の完璧なシナリオで

 

 

再び、
ここに還ってきたのか。

 

 

 

『 今ここに
  私が私で在る 』

 

 

 

探していた光景。
空だと思っていたのは
海だった。

私が旅する理由には、

 

国境や宗教や価値観を越えて
みんな同じ一つの青い星に住み、
幸せと平和を望んでいることを
確認するため、というのと、

 

小さい頃に夢で見たのか
大昔に見たのか
ただの想像なのか分からない
魂に残る荘厳な美しい光景を
探しているから。

もう一度この生命体で
あの感動を体験したいから。

 

 

ハワイ島。

シャスタ山。

ニュージーランド。

 

 

その光景に出会うため、

数々の壮大な経験をしてきたけど、
まさかの水族館で心が揺さぶられる。

 

 

あまりにも優雅に
たおやかに
静かに泳ぐ
海の家族(オハナモアナ)たち。

 

ダイバーでも出遭うことが
奇跡とされるブラックマンタ。

 

そのピュアな美しさと
強い愛のエネルギーに
思い出したように涙が溢れた。

 

 

 

海は好きだけど、
小さい頃は、海が恐かった。

 

 

ダイビングは体験したけど、
今でも深く潜ることは怖い。

 

 

関係ないかもしれないけど、
私が風邪を引く恐怖は、
鼻がつまって息ができなくなること。

 

身体の辛さよりも
息がつまる恐怖で、
眠れないことがある。

 

強い憧れと
強い恐怖。

 

 

 

きっと海底に生きていた。

瀬底島での
強烈なエネルギーのせいか、

 

おそらく
気が変になっていたのかもしれない。

 

ふと、
もし私の過去世が、
海底に生きていて、
エラ呼吸していて、
声を持たず、
超音波で、
コミュニケーションを
取っていたなら、

 

 

退化して、
人魚みたいな半魚人になり、
言葉を持たず、
声という音を発するだけで、
海の中に海人を
惹き込むほど美声だったなら、

 

 

水槽の中に見える
神々しい生命の姿と
彼らが織りなす光景を
見ていたのだろうな、と。

 

 

そして、
空を飛んでいると

思っていた生命たちは、

 


あれは、

底から見上げた海だった、
のかも、と。

 

 

私は

たしかにその世界にいて、
海の底に生きていたのだろうな、と

 

 

そして、何かしらの
地殻変動により、
海底が割れ、
海が大きく揺れ、

 

恐怖を味わい、

 

そこから離れたのだろう、とか。

 

 

でも、
あの美しい幸せな世界に
還りたいと
魂は望んでいるのだろうなと。

 

 

 

高揚した気分で水族館を出て、
ホテルへ向かう途中、

 

「龍宮城へようこそ。」

 

いう看板が見えて、
本当にそうだったのかも、と
笑ってしまった。

 

 

 

福岡に戻ってきて、
つい3日前までしていた習慣や
使い方や考えを忘れてしまっていて、

 

なんだか「浦島太郎」の
気分になっていた。

ようやく意識が戻り

 

 

いよいよ

 

これまでの一切が繋がり
癒され、浄化され、

 

さらにエネルギーが漲って、

魂が望む

本来の場所と姿に

同じ志を持つ仲間と

想像し創造していく時が

始まったようです。

 

 

 

祈りという歌で
自然と調和する
ガイアハーモナイズ
ヴォイスヒーラー

この大いなる宇宙という海からの
愛と叡智と「祈り」という歌の力を

出会うべくする人たちへ
届けていきます。

 

『ガイアハーモナイズ・
 ヴォイスヒーラー』
となる皆さまと

『ガイアヴォイスハーモニー』
響かせていきます!

 

 

「自然に還る」

「真なる声(倍音)を通して
自分も人も
 そして、地球を調和する」

「ありのままの自分で表現する」

「幸せな世界を創造していく」

ことを望む方は、こちらから。

 

 

まずは「声」という

世界で唯一無二の

自分にしか奏でられない

「楽器」のことをることから。

そこから生まれ

そこから始まり

そこから奇跡が起こります。

それがなぜなのか、

「宇宙と自然と声の調和を知る」には、

こちらより。

この世界に

たくさんの「真なる声」が

響いていきますように。

 

 

 

 

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