Satsuki Harmony

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繊細さは弱さではなく感受性豊かな魅力。

繊細なことは
弱くてダメなことじゃない。

「大人げない自分を解放する」の続きです。

ある時、

とても信頼して相談した先輩に

「あなたは、

見た目よりも繊細なのね。

強くならなくちゃダメよ。」

と言われた。

 

 

その頃の私は

弱音を吐くこと。

弱さを見せること。

を自分に許せていなかった。

それでも、

勇気を出して、

相談をしたけど、

むしろ落ち込んだことがある。

 

でも、もしその時、

相談した先輩が

「今の私」なら

こう言ったと思う。

 

「繊細なことは、

弱くてダメなことじゃないよ。

微細な人の気持ちも

分かること。

 

見えない

言葉にならない

「人の気持ち」や

「その場の空気」まで

『繊細に自分のこと』のように

分かること。

 

それは、

とても感受性が強く

豊かで魅力なんだよ。

 

でも、

「本音で生きていない人たち」の中では、

「繊細で感受性が強い」ままで

生きることは苦しいかもしれない。

 

人から言葉で聞こえることと

その聞こえない気持ちが一致せず

混乱するかもしれない。

 

でも、その生き辛さは

あなたのせいじゃないんだよ、と。

 

 

そして、

こう伝えると思う。

 

繊細さを守るのは
我慢強さじゃない。

『繊細さを守る強さ』は

「我慢強さじゃない。」

「打たれ強さでもない。」

 

あなたから

見えたり聞こえている

繊細で美しい世界を

相手が自分ごとのように

『繊細に分かるように伝える強さ』

『豊かな表現力』にする強さ。

 

そして、

その繊細な人の気持ちを

同じように感じ守る

強さを持つことだよ。

と。。。

 

悲しみや痛みに敏感でいい。

確かに、

これまでも「本音ではない社会」の中で、

「敏感」であることは

大変で苦しさが伴っていたと思う。

でも、鈍感になったところで、

痛みの元が消えるわけじゃない。

治療されず

身体に負荷も副作用もかかる

「痛み止め」を飲んでいるだけ。

 

人は「怒り」や「我慢」が

麻痺すると「悲しみ」になる。

それにも麻痺すると、

痛みになる。

そうして「病気と言われる。」

 

私は、病気は字の通り

「体の病」ではなく「気の病」だと。

 

でも、病気が悪いわけでもなくて、
病気だとしても

「自分が本当はどう生きたいのか?」

 

 

それを感じてあげて

それを聞いてあげること。

 

それに沿っているなら良い。

 

真実は自分で決めて従うこと。

自分で決めて

自分の決めたことに誠実に

従うことだけしか真実はない。と。

 

さらにさらに地球の大きな変化の前の

「水星逆行」のせいか

炙り出てきた

「ずいぶん深い過去の悲しみ」たち。

苦しいけど悪かったと思っていない。

 

ようやく見つめ感じ

受けとめられる自分になれた、という

卒業証書。だから。

 

悲しいし切ないけど

卒業できたのだから。

 

まだ悲しみの跡は

ヒリヒリするけど

だからこそ

自分が豊かになり

より美しい世界を

見ていけるんだ!!

 

おめでとう!!私!!

おめでとう!! 

愛する貴方へ!!!

 

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